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葬祭花の仕事について

 

葬儀・セレモニーを行う際の祭壇・生花をプランニング設営をする仕事です。生花を使って飾られた祭壇は、故人とのお別れの儀を演出する大切なものです。どんな祭壇にするのか打ち合わせから、祭壇全体のデザイン、会場での設営業務など一連を担当します。
依頼から設営までの流れ
・打ち合わせ依頼をしてきた葬儀会社に行って、どのような祭壇を作るかを打ち合わせます。
・デザイン祭壇全体をデザインします。大まかなプランはあるものの、故人の好きな花を取り入れたりしながらデザインします。
・設営会場にトラックで備品や花を運搬し、葬儀開始の数時間前までに設営を完了します。規模にもよりますが、設営にかかる時間は1~6時間程度です。
・片付け葬儀終了後は祭壇や花を片付け、トラックに積み込んで帰社します。
設営業務を2日に1回ほどのペースで行います。それ以外の時間は、花の開花調整(葬儀の字に開花を迎えるように温度などを管理すること)や、お花に添える名札の入力、印刷を行います。